是が非でも理が非でも否が応でも

プライド高めるのに金も才能も努力もいらない


おねがいブルーかわいい!かわいい!かわいい!!!11!!!!!



ははは、革ベルトつきのベッドはもうこりごりさ。外科的抗精神処置は実に素晴らしいものだと思わないかね!全ては脳圧が原因なのだ!



ここ最近いろいろ嫌になって閉鎖してる自分のやっすいジコマンヒゲマンルサンチマンこそが嫌になってきたので活動再開。
っつーか停滞飽きた。




こないだなんとなくNHKつけたらパフォー!とかいう番組でウチの大学の学園祭が特集されていた。

そういや学園祭でつるの剛士見たよ。どうも色々なパフォーマーを紹介するって話で、まぁダンスとかいかにもアクティブでハイセンスなイケメニックオーラ炸裂してる連中が紹介されてる。
かと思いきやもう一個の所属サークルが紹介されてて死ぬほど吹く。
いや知り合いがいきなりブラウン菅の向こうで似顔絵描いてたらそりゃ驚くよ。最近出てないけどこんなことになっていたとは。
彼はとても頑張っていたと思う。NHKとつるの剛士はひどいことしたよね。



たわむれに本棚の積ん読本を整理して片っ端から読書メーターに登録してみたら50冊くらいあった。
……しばらく衝動買いは控えようと思います。
どうでもいいけどラインナップが本当に統一性無くて泣ける。
あんまり作家買いもしないし軸がブレまくり。
かろうじてわかるのはコンプレックスにまみれてんなーということくらい。



最近メカフィリアとか押井守著の新書とか読んだり授業で攻殻が出てきたり、何かと押井づいていたり。
メカもの狂いの嗜みとして改めて押井作品でも観んべーと映画色々借りてきました。
パト1面白いんだけどメカフィリア読んだ後だとちょー複雑。
あんま傾倒するとヒトガタヘイキへのワンダーを失いそうで恐い。でもなんつぅか、いいね、うん。ジブリ作品がロウならこっちはカオス。




最近手に入れたよくわからないものとかー。





シャア専用手帳


バカじゃねぇの!?

ちなみにめくると結構マトモに手帳してます。ていうかただのよくあるシャア専用グッズなんですけどね。
一日ごとにシャアの名言迷言が記載されてたりしますが。
いや使うよ。使うよ。使うよ。




ハーフエイジガールズ ガンダムヒロイン セブン‐イレブン Ver.

ハーフエイジガールズガンダムヒロインの、セブンイレブン限定バージョン。
近所のセブンにあったんでぽちぽち買ってたらダブリ無し、ミーア以外全部ゲット。ぶっちゃけキエル嬢とレディ・アンが欲しかっただけ。

……さて。こういうの手に入れたら挿げ替えて遊ぶのは玩具者の嗜み。




こんな店員がいるコンビニは嫌だ。



特佐無理すんなホント無理すんな。



……えーとうん、ごめん。


あとなんか、ヤマダの池袋総本店OPENとビックカメラのリニューアルに押されて今にも死にそうな池袋さくらやにてナーフの試射会に参加。

どうでもいいけどナーフ撃つの超楽しい誰か一緒に買って遊んでくれ。


したら賞品として

轟鬼

これもらった。キューブリックの仮面ライダーのトレフィグ。らしい。
しかもシークレットで轟鬼だよ。響鬼は何故か観てたから知ってるけどさ……なんで轟鬼……しかもシクレ……

轟鬼

仮面の下には素顔。髪パーツ付属。

こんなデフォルメなのにすごく味わい深い顔。



とどろき





とどろき




と ど ろ き



| 日記 | 22:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
祝祭の非日常
大学で学園祭などやっており、OBOGの先輩方や旧知の人たちと久々に会ったり。

なんか会う人会う人に心配されてた気がするんですが自分そんなにアレげな気配を漂わせてるんでしょうか。っつーか流布した奴出て来い。
いや、悩みとか聞いてくださる先輩方の存在はありがたいものです。



もうひとつの所属サークルにOB・OGの先輩方に頼まれ案内したところ、見事に顔を合わせづらい後輩が揃ってて何か微妙な感じに立ち回りミス。いや自分が見たくないだけなんですが。
本当はあっちにも良い人沢山いるし行きたいのだけれど、一部に色々気にしてしまってあかん。なんというか、笑顔の裏に一物隠してるような人が苦手なのだよなぁ。というかそれが見え見えな人か。



ま、自分が単なる繊細さんになってるだけな気もしますが。これが確信に変わると立派な統合失調症の出来上がりなのだろう、くわばらくわばら。



後は後輩たちの奮闘振りを眺めつつ何となくゆかりのある友人らとダベる。出し物が喫茶店ということもあってか、意外とぽつぽつ知り合いが来るもので。
人混みは嫌いですが久々に色々な人と話せたのは僥倖でありました。
先代部長殿のキレのある毒舌から繋がる優しい言葉のコンボとかずるいですね。染みる。落ち着いた女性というのは実に良いものです。
あと何か自分の名を名乗る偽者が出現していた。偽者の登場はヒーローの証ですねっつーか仕立て上げた奴出て来い。そりゃ準備行けなかったのは悪かったけどさ!
それとサービスと称してペプシあずきを給仕するのはサービスでも何でもねぇ。なんだ着色料赤40青1って。


ま、いい感じに学生テイストを味わって参りましたとさ。癒え癒え。
| 日記 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファナティックだらだら
なんかまたネットの海が燃え盛ってるみたいですね。よくやる。

でも彼や彼らのような行動力がいっそ羨ましくもある。
うちのテレビがパナソニック製なんでこれから見るたびにゲロ吐きそうな気分になれるぜヒィーハハー


最近魂が停滞気味。


何かというとつっまんねーロクでもねーことばかり耳に入ってきてうんざりーちぇだよ! もうアクシズとか落ちちゃえばいいのに!

「美しいものが見たい」と昔サークルの先輩が言っておったが今ならその気持ちがわかる。ような気がする。
眼球の上に灰色フィルターが被さってて、自分が関わるもの全てすばらしくない感じ。もういやん。

せめてヒロイン症候群に陥ることが出来る程度のオリジナリティというか、酔える安酒くらいあっても良い気がするんだがなぁ。


ま、どーせ一過性のいつものなんちゃってアンニュイなんですが。でもなんだかんだ慢性的に浮き沈み続いてるような。まぁいい。こういう時はエヴァ旧劇を観てカタルシスだ。

気持ちいいの?

ええその通り。排泄は常に心地良いものなのです。




なんかもうこういう我ながら言ってることそのものが現実離れしてるっていうか、地に足がついてない滑稽さには魔法を感じるよね! 縁寿ちゃん可愛い!

そういやアニメのうみねこ面白いですね。顔芸と次回予告が。

縁寿ちゃんの質量が全体的に減少してて心配です。特に肩幅のあたりがごっそり減っていて骨格レベルで安否を気遣ってしまいます。
アニメに出るに当たって魔女が焼けたペンチでちょっと摘んだりしたんでしょうか。酷いですね……あの腐り落ちたカステラみたいな名前の魔女はちょっとワタを流されるべきですね……

早く縁寿ちゃんがミンチよりひでぇ可愛らしい姿に戻れるといいんですが……ハンバーグ食べたい……
| - | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
うみねこ考察未満
うみねこのく頃に、EP4までようやくクリア。

ま、ただ読み流すのもアレなんで、適当に妄想入り混じった推理もどきで謎を楽しもうかと思います。

っても、ガチの推理は既に相当数の先達がいそうなので、まぁあまり推理スレとかwikiの情報は見ないで自分の頭で楽しもうかと思います。


なんで赤字とか細かい統合性とか無視の「こーだったら面白いよね」的に、思いついたこと適当にメモしとく。


あとメタ世界は考えようがないので基本無視。

○犯人
とりあえず、魔女による犯行を肯定してもつまらないので、各エピソード毎に人間の犯人はいると考えますよ。
各エピソード毎に最後まで生き残り生存者をまとめる女性が一人はいますが、状況証拠だけ見ればこいつが主犯格ですよね。手紙を置いたりといった細工、ウィンチェスター所持、使用人に命令できる立場、といった具合に。まぁ、強引な決め付けでEP1:夏日、EP2:楼座、EP3:絵羽、がそれぞれのエピソードにおける主犯格、なんじゃないですかね。EP4については後述。

こいつらが犯人として行動した際に、それが観測者によって「魔女ベアトリーチェ」になぞらえて描写されるんじゃないか、と。例えば真理亜に対し手紙を渡す、というアクションを起こしたものがベアトリーチェとして扱われる、といった具合に。

どうもEP2のブレザーベアトの生臭い罵倒は楼座を思わせますし、EP3のエヴァベアはまんま絵羽だし。EP1は魔女がいないのでなんともいえませんが、なっぴーは行動がすごくすごく怪しい。怪しきはクロで楽しむ。

たぶん竜ちゃんがそうしたゴシップや謎を望む読者への痛烈なカウンターを用意してることも承知の上で。

いっそメタ世界におけるベアトの情緒不安定っぷりも各エピソードの主犯格=魔女の精神を反映してる、とかいう説明でも納得できそうな気がしますが、メタ世界に関しちゃとりあえず保留。





○観測者
で、何故各章ごとに犯人が異なるのか。
1986年10月4・5日の六軒島は、複数の真実がパラレルワールド的、同時並行的に存在している空間であったと考えられます。というか、勝手にそう考えます。「メタ世界からのゲーム盤への干渉により真実が決定する」という考えはとりあえず置いとく。
その複数の真実のうち、観測されたものが物語として描写され、読者の目に映る。その家庭で犯人も複数の可能性、惨劇の発端となる動機を有する人物の中から確定する。
シュレディンガーの箱のたとえが劇中でもありましたが、六軒島では観測者によって観測されたものが真実と確定する、と考えます。じゃあ誰がこの観測者なのか、というお話。


で、ひとつ気になること。

シエスタ姉妹。「四人のうちの一人が黒き魔女との戦いにて戦死している」あたり、どうも元ネタは真理亜の宝物であるうさぎの音楽隊らしい。

うみねこに登場する魔女の眷属が真理亜の体験に由来している、ってこれ結構重要な伏線じゃないでしょうかね。
六軒島における魔法大系そのもの全て、真理亜が作り出した可能性が出てくるもの。煉獄の七姉妹もロノウェもガァプもワルギリアも全て、真理亜が(実在の人物や器物をもとに)自分で考え出したキャラクターなのやも。
下手をすれば、そうした魔法大系を人間として生きていたベアトリーチェに教えている可能性さえある。


で、魔法描写に彩られた記述から考えて、先述の観測者としてゲームに参加していたのは真理亜だったのではないでしょうか。各エピソード毎に行われる殺戮劇を彼女の視点から解釈した結果が、劇中における魔法描写なのではないでしょうかね。各エピソードで最後の晩まで生き残ってますし。
ボトルメールはその記録。
EP3でのみ真理亜はエヴァ・ベアトリーチェに殺されたため、最後の晩まで生き残っていませんが、これは観測者を殺した絵羽が新たな観測者となったとか。真理亜と違って黄金郷へ向かう意思を持っていなかった絵羽だけは事件後に生き延びた、ということで。


「真理亜は複数ある真実の中からひとつを選ぶ観測者である」ってのは割と自分では好きな仮説です。っていうかそういう設定が好き。
ま、真理亜が見ていない・感知していない事柄も多々あるので穴だらけの論なんですがね。






○何故生き延びた人間が死ぬか

主犯格が死ぬ理由および絵羽が生き延びられた具体的な条件、ってのが謎ではあります。
黄金の隠し場所に避難し何かしらの”他エピソードにおいて生存者を殺害した要因”から逃れた、というのが妥当ですかね。
沼からガスでも吹き出たのでしょうか。1998年においての縁寿の感想を見るに、土砂崩れでも起きたのかもしれませんが……でも、災害で片付けるって二番煎じをやるか? という気もします。
加えて、それほどの大災害が起きたなら確実に報道くらいはされているだろうし、そうなれば後世の魔女伝説が生じる余地がなくなります。少なくとも嵐が過ぎれば船が来るはずですし、遺体を確認した人間は島に立ち入っているはずですし、災害なら災害で片付けられたはず。
ボイラー室から火でも出たのですかね。それでも火事で片付けられそうですが、不可思議な死に方をした遺体が残るなら後世に魔女伝説が残る余地はあるか?


この謎がEP4最後の謎である「わたしは、だぁれ?」になるのでしょうね。ただ、ここの描写はメタ世界における描写であって、下位世界において一人生き残っていた戦人の行動は12時の鐘がなる瞬間までしか描かれていません。


個人的には、観測者である真理亜が生存者を殺す何らかの要因になってる気もするのですけれど。真理亜を殺したのは今のところ絵羽叔母さんだけっていう状況証拠で決め付け。

例えば、第十の晩が終わり次第、生存者を黄金郷へ招くべく真理亜が殺害、その後自分も黄金郷へ向かうべく自殺、生存者ゼロ……ってのは無理がありすぎるにしても。
災害の可能性はミスリードで、実は真理亜が何かしらのスイッチになっているのではという気がしてるだけ。EP4でも死んでいますが、その経緯は謎、かつ本当に死んでいたかどうかも疑えます。何かしら、戦人を殺害する仕込みをすることも可能だったかもしれません。


でも金蔵の蔵書が失われている以上、屋敷そのものにも何かあった可能性も否定できないのですよね。
真理亜が施錠して火でも放ったか。

まぁ、真理亜が観測者であるからといって、「生存者を殺害する何らかの事象の発動要因」であるとは限らないので、こっちの論は自信ないです。
災害説のほうがまだ信憑性あるか。




○EP4の構造
で、EP4です。この話は他のエピソードとは少々異なった構造をしているように思います。

暴論ですけれど、この話において描かれた1986年の惨劇は全て縁寿が1998年世界に残る資料をもとに観測した、「縁寿がこうだったと信じる」六軒島大量殺人事件だったのではないですかね。

どうも事件全体に魔法が出てきすぎて目撃者も多すぎて、これはもう外部の観測者がそういう解釈をした結果としか思えません。で、その魔法による殺人を観測したのは1998年において魔法の存在を肯定している縁寿。

ならば、何故縁寿が生存を知るはずの絵羽が劇中で死んでいるのか。それは縁寿が故意にその真実を選択的に観測したから。というのは無理がありますかね。でも縁寿が目にした資料の中には、絵羽が死亡しているという記述のあるものもあったはずで。

EP4の物語は真理亜ではなく、縁寿が様々な資料から観測(推測)した、縁寿の見た物語であった、と。

だって縁寿ってすごく恣意的じゃないですか。ていうか、明らかに妄想の世界にハマりきってて信じることが魔法だと悟りきっちゃってる。自分の信じた真実を信じ込むことで己を保ってる縁寿が自分なりに解釈した物語が、あのEP4における殺戮劇だったんじゃないですかね。


○犯人
で、EP4において描写された事件の主犯格が気になりますが。

朱志香が怪しすぎる。
だって後継者テストで一番初めに出て行って、戦人に電話で「譲治がもう駄目だということ」と「自分が死んでいるであろうこと」を話してる上に、後者については死因までしっかり予告してる。こんなことが出来るのは殺人を実行する側の人間じゃね、ということで。
で、その後に戦人は生身の、肉体を持つ人間としてのベアトリーチェに出会っているわけで。この時点で残っている人間から考えて、これが朱志香の変装とも考えられます。


知人が言うには朱志香はベアトリーチェとして育てられた、ベアトリーチェとしての人格ないし顔を持っている人間なのでは、とのことで。

金蔵が囲っていた、九羽鳥庵で育てられていた人間としてのベアトリーチェは楼座に連れ出され死亡していますが、その後継として本家の屋敷にて朱志香が当代のベアトリーチェとなるべくして育てられていた、とすれば彼女がベアトリーチェとして戦人と対峙していた、とも考えられます。
EP4における主犯格=魔女は朱志香か?

ただ、EP4には途中でベアトリーチェがもう一人のベアトリーチェに「交代」するようなメタ描写があるので、完全に朱志香=ベアト、でもないのかもしれません。

観測していた縁寿が作り出した架空の主犯格が、もう一人のベアトだったのかも。その後のメタ世界におけるベアトは、縁寿の内側に潜む敵としてのベアトリーチェのイメージなのかも……と想像は尽きませんが、メタ世界の描写は正直解釈の仕様がありすぎるので妄想の域を出られません。


とにかく、EP4の下位世界における主犯格、魔女は朱志香じゃねぇの!? ということで。


とりあえずざっと考えてみるにこんな感じ。
ま、適当にグダグダ考えるのはこのゲームの醍醐味、ってことで。また何か思いついたらメモりましょ。自己満足は大切ですよ。





縁寿かわいいよ縁寿。何が可愛いって極まり過ぎて誰も突っ込めない中二病患者なのが最高だ。
だって台詞がいちいち痛いよもう。
「ハバナイスドリーム・シーユーヘル」とか一度は言ってみたい。クール。
お兄ちゃんでさえ恥ずかしがる台詞を真顔で言えるなんて最高ですよ。
絶対この娘コンビニでおでん買うだけでも一人でぶつぶつ「やめなさいレヴィアタン」とか「マモンも勝手なことしないで」とか言ってるよ!恐いよ!でコンビニの店長の前に杭を並べたりする。
それで何か言われると「ここは毒素が強い……」とか「今の私ならそなたを理解してあげられる。哀れね」とか……極まりすぎてて誰も手出しできないクラスの中二病だよ!

一人九役で脳内しりとりやってたせいで赤点取っていじめられる縁寿ちゃん可愛い!

そういうことやってるから霞ンの足音を「紛れもなく真理亜お姉ちゃんの足音だった」とか言っちゃうんだよ。

後半の奇跡起こしまくりな無限の魔女エンジェ・ベアトリーチェちゃんがもう本当に無敵すぎてメアリ・スーすぎて切なくなる。
唐突に「そなた」とか言い出すし!縁寿ちゃんちょっと魔方陣グルグル読んでお願いだから。
そしてそれを画面の外から突っ込もうにも
「それを理解できぬ哀れなニンゲンよ……私はそなたを哀れむ」
だよもう。護身完成し過ぎて何ものも受け付けないよこの子。極まってる。極まりーちぇ。

ま、EP4の物語はまさしく縁寿の「自己満足」だったのでしょう。で、それを信じきって幸せになった。それが魔法、と。
それを幸か不幸かと観測する側が言うのは詮無きことで。


あと今日のご飯はハンバーグ。
| 日記 | 00:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
サイケでヒップでバッドでゴー
趣味で小説とか書いてるのです。
小説書きの友人のネタ出しに付き合ってたら、何気ない会話からネタが発展して凄ェ面白い話が出来たりします。明らかにもとの話よりこっちの方が面白いだろう、という流れで元のネタ出しそっちのけで全力で寄り道。気づけば四時間ぶっ続けでヒートアップしつつあーでもないこーでもない。ちょくちょくこういうネタ出し合いとかやってるんですけれど、活きのいいネタがぽんっと生じてそれを一気に膨れ上がらせるのはやたら楽しいです。あれよという間にテーマから主人公の設定から世界観からが互いの脳からあふれ出してハマっていく感じはなんだろうあれ、NTの共感みたいな。もしくは電波で交信できる類の人。
で、友人に書かせるのが惜しくなるくらいに面白い、全力で自家中毒に陥れるくらい自分たちだけに面白くてハマる小説の構想が一本出来上がり。

まぁたぶん、こういうのって翌日冷静になって見直したらそれほどでもなかったりするんですけれど。でも二人して熱く馬鹿を言い合う瞬間の面白さは何物にも代えがたし。クリエーションハイとでも呼ぼうかしら。

やっぱ創作は快楽です。
創造欲は人間の四つ目の根源欲求です。

模型にしても小説にしても、結局こういう楽しみを知ってしまってるから止められないのだ。これほど気持ちのいい自己満足はそんじょそこらにゃ転がってませんぜ。
理想は他者も満たすことなのですけれど、生憎本日未熟者。道は遠い。作り方も見せ方も魅せ方もまだまだ発展途上。伸びしろはまだあるんだよ馬鹿野郎。
っつーかそんな偉そうなことのたまえる結果はまだどこにもあるまいと、某賞三次であえなく落とされた自作が呻いておる。くそう。次はせめて四次まで行くぞ畜生。っつーかさっさと新作書け自分。

やっぱ、楽しいから作るのだ。何が起きてもこれだけは変わるまい。





ようやく体調がイエローからグリーンへ復帰。
健康って素敵ですね。何が良いって何食べてもちゃんとその食品の味がすること。
たかが風邪で五日間も寝込むとか初めてなのですよ。
切実に体力の衰えを危惧。くそう力が足りない! 力こそパワー!





こんばんはペトラッチャ・シュナイダーです。嘘ですが。

秋田禎信BOXのメルマガが割と毎回マジで楽しみです。いい具合にわけわかんなくて。
なんか面白そうなリンク記事が。

GIGAZINE:プロの小説家になるにはどうすればいいのか?「魔術士オーフェン」で有名な小説家、秋田禎信さんにインタビュー

マイコミジャーナル:「魔術士オーフェン」や「エンジェル・ハウリング」の新たなる世界が広がる - 「秋田禎信BOX」発売記念

これを期に再びオーフェンブームが巻き起こることを祈る。念力で。もしくは遠近自在エネルギー法で。
嘘ですが。嘘同盟だから。まぁ嘘だが。
| 日記 | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
【サゝラ三八殿ブログ】
頭痛と咳がエンドレスワルツ。

咳をする度に瞬間的な頭痛が襲って来て脳細胞が壊死してる気がする。

あと咳が続いて腹筋とか横隔膜が痛い。


なんか熱が38度から下がらないんでもう観念してホスピタることに。
インフルエンザの検査しますよーとのことで長ーい綿棒を鼻腔に突っ込まれる。んでグッと押し込まれる。

やだ・・・そんな長いの入らないってば、あっうっ痛い痛い痛いやめてやめてやめて!


「はーい逃げないでくださいね〜」


割と本気で苦痛に呻いたんですが看護師さんにこやか笑顔でどんどん突き入れてきます。さすが日々生死の境を行き交う医療の現場に手心などありません。でも優しくして欲しかったな……

てめぇ白衣の天使なんかじゃねぇよ!わかってた!わかってたけど!けどさぁ!

で自分の尊厳と鼻腔粘膜はズタボロに陵辱され鼻血だばぁ。なんで病院来て怪我しなきゃならんのだ。

まさかあれが普通とは言うまいな。

まぁとにかく検査結果は陰性でございました。感染源にはならずに済んだようで安心。




……ただそれならそれで結構酷いレベルの風邪が長引いてるってことになるのよね。

自分は馬鹿なのであんまり風邪引かない長引かない体質だったんですが、どうやら少しは知恵が回ってきたのかしら?

いや、如実に体力落ちてるだけですがね。最近身体に不調を感じること多々アリ。病は気から、たぁ申しますがせめて容れ物くらいまともであってくれよ!


とりあえずもらった薬とビタミン剤と抗生物質で病魔を駆逐せん。があまり効かない。咳が止まんにゃー。
たひけてー。
| 日記 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
身体が弱りすぎて生きるのが辛い。リアルに。


体育の日にトレフェス行ってまいりました。
正直ワンフェスみたいな大規模イベントより東1ホールくらいの規模のが回りやすくて助かりますね。

どうにも東方押しの強いイベントで、一般ディーラー作品も東方関連が多く個人的にはそれほどヒットはしませんでしたが。
まぁ時勢か。

あと造型イベントと同じ場所で東方オンリーイベントは正直どうなのって思いますよ。あんまり賑わってなかったし。

で、利休屋工房さんとこの鯖を買ったりしました。なんか気づいたら某生まれたばかりの掲示板のガレキしか買ってないぞ俺。うわっエロっ!

あとコンクリブロックも買いました。

加えて半額プラモをごっちゃり購入。なんか量販店で買うのが空しくなるイベント価格。これでしばらくは楽しめる。


でもホイホイさんはがっつりプレ値ついてました。
それを「安いと思うよ〜!」とか言って売りつけようとしてくるクソ野郎は死ねばいいと思う。誰が買うか阿呆が。念入りに死んどけ。


様々な造形物を見て回るのは勉強になります。そのフィギュアの出来の良し悪しに関わらず。なんというか、可愛さや格好良さの勘所ってあるのだよなぁ。そういうセンスは磨きたい。代アニブースの生徒作品は色々と感慨深いものでありました。




で、帰ってきたら妙な悪寒と発熱と咳と頭痛に見舞われる。

そういうわけでここ二日ほど半死人。
インフルっぽい気配がなきにしもあらずですが、症状は収まってきてるので様子見。どうせ48時間過ぎてるしタミフルなぞ効かぬわ。

どこから感染したのやら。最近話題にならないからすっかり油断しきっていた我が身の不覚よ。
| 日記 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
この世に不思議なものなどない
先日、青山学院大学の読書教養講座にて行われた京極夏彦氏の講演を聞いてまいりました。

テーマは「抽象力」



以下、忘れないようメモ書き。



○抽象とは、「様々な概念の中から特定の性質を抜き出すこと」
現代人が妖怪を見るとき、昔の人は迷信じみていて馬鹿げている、といった言説がたまにある。が、実際はどうだったのか?


○まず「妖怪」とは何か。今の我々が知るいわゆる「妖怪」の概念は江戸自体にはなく(単語自体はあったが意味が違っていた)今で言う「妖怪」に近いのは、「化物」という概念だった。

現在の「妖怪」概念は昭和40年ごろに成立した比較的新しい概念であり、一種のキャラクターである。水木しげるが作ったキャラクターの影響力は非常に大きい。


○「妖怪」の構成要素
・反近代、前近代
 →風体、仕草、行動など、近代的でないと自ら主張する存在であること
・民族主義的
 →蓑、傘、杖などといった日本古来の装束に身を包む、民族性というものを主張する存在であること


※ちなみにこの「妖怪」と対照的な異物の概念は「怪獣」だそうです。近代性を象徴する「怪獣」は科学の力で生み出され、撃てば血を流し、化学兵器で倒されるものだそうで。


また、こうした妖怪の構成要素は海外のクリーチャー、精霊、心霊etc...といった目に見えないもの達にも適用され、「世界の妖怪」という奇妙な概念さえも生まれている。フランケンシュタインの怪物も日本の妖怪と同じ方法論で西洋の妖怪としてキャラクター化されている。

が、こうしたキャラクター化された妖怪概念は結構いい加減なもので、例えば「海坊主」などはもともと生臭坊主を揶揄する風刺画に過ぎなかったものだった。

「昔の人々は迷信深く、頭が悪かった」式の言説があるが、信じられていた頃のそれは「迷信」ではなく、その時代なりの合理性をもったものであった。


○こうした思考の由来は、文明開化の時代に巻き起こった啓蒙主義。
国の近代化の必要性があった時代、そのために効果的だったのは「昔の日本人」を「迷信深く、前近代的な野蛮な民族」として異化することで近代化の意識を促すものだった。
つまり、西洋が東洋に行ってきたことと同じことを、日本人は過去の日本人に行ったということ。



○また「幽霊」も「妖怪」も漢語であり、大和言葉にその概念に当たる言葉はもともと無い。「霊」に近いのは「御霊」「魑魅(スダマ)」といった概念だが、死者が化け生者に害をなす「幽霊」はやはり日本にはいなかった。

「妖怪」はもともと「個人的な災難」(道で転ぶ程度のもの)を指す言葉であり、そうした災難を他者になすりつける機能を持つ言葉。
「怨霊」はこの拡大版であり、大災害などの責任を他者になすりつける合理化の機能を持つ君主の危機管理システム。
例えば京に災害が起こると、その由来を菅原道真の恨みに求めることで災害を少なくとも話の通じる相手として、不条理に対処する術を見出しまた人心の安定を図る、といった具合。


○江戸時代に化物と呼ばれていた「妖怪」は、今で言うポケモン程度のキャラクターであり、別に本気で信仰されていたわけではない。その証拠として、現在に残っている妖怪にまつわる品々の大半は玩具である。
江戸の化物こと「妖怪」は、各地に伝わる同じような伝承を抽象化して作られたキャラクターでしかない。出自などの設定はただのいわく付けであり、いわば「ご当地ストラップ」のようなもの。


○また現在の「幽霊」のイメージは、主に歌舞伎が作り出したもの。宙に浮かせて着物の裾を揺らめかせたり、奇妙な動きをしたりというイメージは死者という異質なものを表現するために考え出された演出に由来する。
もともと宗教儀式において、人間以外のものを演じる際にはこうした演出が行われていた(ナマハゲ、獅子舞など)
人外のものの怪異の設定、というものは合理的な世界認識であり、「目に見えないもの」への日本人のまなざしは元来非常にシステマチックなものであった。



が、現代人の幽霊観はそうしたものではない。たとえば泥田坊の祟りなど、泥田坊がただの地主の遊郭遊びを皮肉る風刺画でしかないと知らずに恐がるなら、現代人と昔の人とどちらが迷信深いのか。



○目に見えないものへのまなざしは、概念に実体を持たせて遊ぶという知的遊戯。日本人には日常に非日常を取り込むという他に類を見ない発達した精神性がある。


○「不思議だ」という感情は、自分が無知であることを認めない、わからないものを素直にわからないといえない傲慢さから来るもの。
「わからないはずがない」の驕りがあるから「不思議」が起こる。


そうした意味で「この世に不思議なものなどない」のだそうで。



確かに、不条理や幻覚、科学で説明しきれないものはこの世に山ほどある。そういったものと直面したときの現実認識の手段として「怪談」というものは存在する。優れた怪談はたいていの個人が感じるような恐さを上回る。


○まとめとして、割り切れない不条理や災難を「幽霊の祟り」と恐れるよりは、「妖怪のせい」にして笑い飛ばしましょう、とのこと。
現実に添い遂げられなかったら、ネガティブな人は「怪談」を読み、ポジティブな人は「妖怪」で遊ぼう、だそうです。







で、後半はうちの教授と対談。
こちらは教授の領分である雨月物語などと絡めつつ、結構ファントークみたいな節があったり。

モノカキ的に参考になるようなお話も結構ございました。適当にメモ書き。


○テーマを先に考えるのか、資料から物語を作るのか?

小説にテーマがあるという考え方自体が近代的。小説を書きたいから書いているのではなく、仕事だから書いている。
「小説を書くために」調べるようなことはしない。
31歳でデビューしたが、それまでに積み上げたもの、蓄積したものを基にして書いている。

物語を考えるときは、まず全体的な構造、ハコ(発端と終端といった構造)を考えてそこに知識を突っ込んでいく。これが上手な人はうまく短くまとめるが、下手な人はいつまでも長く書いてしまう。しかも長々と書いているとだんだん書く気が失せてくる。

構想なんて三日もかからない。魍魎の匣のハコは山手線の新宿→原宿間で考えた。
あとは知識を突っ込んで、文章を書く作業。


とにかく、書くものの最終形が見えてないと良くないそうです。このへんはよく言われますね。



○「書籍という商品を作っている」という意識のほうが「小説を書いている」という意識よりも強く、また書く力となる。
書籍作りもチームワーク、作家はチームのテキスト担当。なので自分はデザイン事務所もやっているが、自分の本の装丁や帯などには一切口を出さない。

○著作の関連文献は「書くために読んだもの」ではなく、書いた後に「これから影響を受けたかな?」というものを載せている

○落語などが代表的だが、日本には「ネタを共有する文化」というものがある。また、それを読者もわかっていて読むし、だからこそ面白い。
ネタにオリジナリティを主張するのは三流。
またミステリーなど、トリックが同じだから駄目だというような批判はケツの穴が小さい。
大事なのは切り口。

著作も、過去の作品と同列であると考えている。だから巻末には「関連文献」を載せている。




とまぁこのような感じで、中々に興味深い講演でありました。


でも一番影響に残ったのは京極夏彦氏のいでたち。だって和装に真紅の腰帯に指貫グローブで出てくるのだもの。

本当にこんな格好してるんだ・・・という驚きが一番印象深いです。
しかもやたら似合っている渋すぎるオジサマでした。眼福眼福。
| 日記 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
「そうやって閉じ篭ってても、楽しいことないよ?」


なんか帰省して親と相談したり猫と戯れたりしてました。

猫は良い。すこぶる癒える。驚天動地癒える。一撃必殺癒える。


生後六ヶ月の新入りペルシャもどき。既に成猫の貫禄。


ママンの愛娘、高所より突き落とされ死亡。犯人は我関せずと言わんばかり。



うちの古参。事故で片足としっぽなくなっちゃってた。
悲しい。
でも片足なのにスゲェ速さで走りまわってた。
意外と元気そうで嬉しい。
少しだけ。


猫科の造形ってちょっと神に愛されすぎだと思う。いいぞもっとやれ。はぁうちのこが世界で一番かわいい・・・・・・




ネガポジシンキングが入れ代わり立ち代りやってきて心の薄皮が剥がれてくー前門のネガ後門のポジ。進退窮まるんるん。


でもポジにドーピングしまくって強制的にポジ優性にもってきました。ようやく持ち直す。


自分の気分をセルフコントロールできるかどうかって割と切実に実務能力というか、立派に自己管理能力のひとつなのだよなぁと池袋を放浪しつつ思いましたとさ。


人生悪いことばかりではない。何故なら期せずしてイクストルレイバーの投売りに遭遇したりもするからだ。

安い物欲でも当人が幸せなら幸せ。それが魔法なんだようーうー。愛はない。





でも調子こいて二段階右折を忘れると三千円の罰金とか食らうよ。

パトカーに追い回されると意外と死ぬよ。心臓が。




ちょっと真面目にお勉強とか。参考書とか色々買ってたら二万以上飛んだよ!

ビーンアイデア。ジュンク堂だとお買い上げ一万ごとに四百円のカフェドリンクサービス券がもらえますよ。

しょっぺぇ……



ふと記憶の底を穿り返すと、ここは一応模型サイトのはずでした。最近は壁に向かって呟いてるレベルな惨状で何をしたいのか本気でわからん迷走サイトになってますが、本来はハイソで知的な造型空間を演出するクリエイチブスペースとなるはずだったのです。
ま、というわけでたまには。

イタいさん

粘土造型・・・・・・ってかスカルピーの練習にちまちま作ってたもの、ようやく形が見えてきました。

こんなガチャフィギュアレベルのもんでも全くのゼロから作るのは中々骨が折れます。Pinkyの何が良いって顔の対称を作らなくても良いってこと。

でも粘土弄るのは楽しい。荒んだ心に染み渡る現実逃避の甘さは我が愛しの砂糖菓子よ。

本来こういう製作記をこそブログに載せるべきなのよね。





ところでVガンのMG発売だそうで。
製品試作見たけど膝の可動範囲が頭おかしい。構造的に曲がるわけねぇのに何アレ。MG化そのものよりこの可動範囲のほうが驚き。今年驚いたことのベスト5くらいには入る。




あと
三国伝アニメ化ってマジですか御館様。

何が起こっている・・・・・・?
餌をばら撒いて釣って自分を遠隔に社会から抹消しようという闇の組織の陰謀だろうか。ありがとう。
| 日記 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
フラフラスキップ
教授んとこで今後の予定とかについて話してきたり。

なんか今の自分みたいなアレな境遇なのがあと四人くらいいるらしい。

考えすぎて身動き取れなくなって迷走しまくるのはうちの学部の男子によくあるパターンなのだそうで。そのまま音信不通とか割と典型例。
まさしく太宰してるとか言われましたが、自分はそれに憧れて肺病になろうと胸を叩き続けるアホな書生の側ですぜ。所詮は凡俗。

こういう迷走ってありふれたもんなのだ。主観においては人生の一大事なのだけど、まぁ所詮は砂糖菓子。

いかにも人が良さそうで優しげな教授でさえ、意外にも若い時分に太宰づいてモラトリアムして院に逃げて詩人になろうとして駄目だった経験があるとか。

三十までは迷いっぱなしで、人生の筋なんて四、五十くらいでようやく見えてくるもんだから、せいぜい迷ってください、と言われる。

こんな毒にも薬にもならねー懊悩ですが、肯定されると少しは楽です。っつーか最近良きにつけ悪しきにつけ周りから追い立てられてたから新鮮なんじゃ。
ごめんなさいこういうときどんな顔をすればいいのかわからないの。

えー、なんだろ、教授なんでそんな優しいのですか?
ろくすっぽ卒論も進んでないのに。だからか?

文学部という場のぬるさも今は救い。というか、文学は毒気も強いですが人の心豊かにしますよマジで。多くのことばを持っている人は素敵です。別の教授の話ですが、人は概念の数だけ物事を詳細に見れるようになるそうで。あやかりたいものです。きっと文学の価値の一片はそのあたりに在る。

ちんすこうもらった程度で篭絡されるのは美味かったから。頑張って卒論書きます。



ま、現状は何も変わっちゃいないんだけどな!

せいぜい迷走を続けるとしようか。
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