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WF参加しました/なっぴー完成
JUGEMテーマ:模型製作

◆というわけでWF2011冬、参加してまいりました。

…が。今回、相方が土壇場でトラブルに見舞われてスケジュールが崩壊。
手続きに関してはひと通り間に合わせたものの、ブースへの出展が遅れに遅れほとんど展示もできない有様となってしまいました。


参加も三度目ということで大した問題も起こるまい、と油断があったようです。まだまだぺーぺーの新米ディーラーということで、今回のWFは反省点を多分に残す結果となってしまいました。ペナルティは免れましたし自業自得で済む範疇ではありますが、もしうちの卓をチェックしていただいていた方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ないことを致しました。この場を借りて謝罪させていただきます。どうもすみませんでした。

次回はこのようなことが起こらないようにしたいものです。



◆遅ればせながら、出展を予定していた1/8スケール 右代宮夏妃(Ver.ウィンチェスター)の完成見本写真など。

なっぴー1

なっぴー2

なっぴー3


なっぴー4

なっぴー5

なっぴー6

なっぴー7








◆ディーラーとしては満足な結果とはまいりませんでしたが、個人としてはこのなっぴーフィギュアはそれなりに形になってくれたかな、と思います。少なくとも明確にミスった前回のよりはだいぶマシになったかと。
次回はつつがなく再販できるよう努めたいものです。とはいえ売れるかどうかは微妙でしょうが。

また、本編は終了してしまいましたが自分のうみねこ熱はまだまだ冷めやりませぬ。なっぴー愛してる。

次に作るは楼座か絵羽か。

とまれ、精進あるのみ。


◆fgの方にも投稿させていただきました。大きい写真はこちらのほうで御覧くださいませ



あと、製作記はまた後日。
| 模型:右代宮夏妃 | 19:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
右代宮夏妃
というわけでなっぴーまとめ後半です。腰〜スカートの形状がおおむね決まったので次はその上に置く腕パーツを製作。



腕はアルミ棒にスカルピーを盛り、掌はエポパテで大まかな形を作った後ナイフで整形。
写真撮り忘れたため、多少工程が飛びます↓



まず袖の折り返し部分をポリパテにて製作。ポリパテを使った理由は離型処理して腕と別パーツ化し、また腰と接触する部分をぴったり合わせたかったがため。

そこまで出来たところで、ゆるく重なるように掌を調整しつつ製作。

スカートのレース部分はメンタムをこれでもかと塗りたくったエポパテを薄く延ばしたものをスカートに貼り付けました。
半硬化状態で大まかな形を切り出し、下部のレースは半丸の彫刻等で押し切り。
一枚出来たらもう一枚同じように作って重ね、半硬化状態で上下スカートのスキ間にむにゅっと挟みこんで完成。

また、乳も少々垂れ下がったボリューム感が足りなかったため削り落として再度スカルピーにて作り直しました。

更に首が少々長い気がしたので、髪を作る前に縮めてます。



で、超やっかいなサイドテールの作成。設定画を参考になんとかそれっぽく見えるようスカルピーをこね回しました。
大まかな形の基部ブロックをまず作り硬化させ、それを土台にし更にスカルピーを盛って造形しています。





写真がわかりにくくてアレですが、サイドテールは横側2パーツ・後ろ側2パーツの4パーツ構成です。1パーツ完成させたらそれにパウダー塗って次のパーツを作る、という方法で後から前の順に作っています。

当然スカルピーなのでやたらモロいです。先端部分は容赦なく欠けます。時間も無かったので無理やり瞬着でガチガチにコーティングして尖らせました。

また、スカーフは胸部にメンタムを塗ったのちエポパテを大まかに盛り付け、これも削って作成。



小物類。エポパテでだいたいの形状を作った後削り出し。
ブローチは地味にどう作っていいやら困った代物。結局、楕円に削ったプラ材の先端あぶって丸めたものにポリパテで縁をつけました。



次いで下半身の彫刻。ちょうど製作中、公式ですごくアレなアレが公開されたため参考にさせていただきました。まぁパンチラもクソもない衣装で完成後に見えようもないので、申し訳程度の彫刻ですが。



いやまぁガーターベルトとかこんな風になるわきゃないのですが。でもババァのケツを作る作業はすごく楽しかったのでした。



ある程度ライン作ったらポリパテ。材質違うと強度も違ってくるので、こういう細かい段差作るときとか楽な気もします。

で、だいたいのパーツができたらあとはサフ吹いてヤスリがけ、の表面処理して完成。





後ろ髪のパーツ構成は見ての通り。



完成品の塗装はちょい失敗気味ですが、原型はまぁ最低限形にはなってるかと。
ただまー正直なところ、頭が少しデカかったり手が小さかったりするかもしれません。駆け足で完成させるのは本当に良くないですね。もう少しバランス調整に時間取るべきでした。

他にも顔と手がちょっと平面的だとか頭髪のボリューム出すぎとかポーズに動き無くてつまらんとか反省点は多め。
記事にも書いてきたとおり、作業中もかなり遠回りなことやってたりもしますし。

しかしながらとにもかくにも、壁にブチあたったり頭ひねって素材使ってそいつを解消してったり、そうした製作工程はとても楽しいものでありました。また学んだことは数知れず。


行動すればするだけ確かな形になっていってくれる、というのは本当に良いものだと思います。


というわけで、素人フィギュア初挑戦、フルスクラッチ右代宮 夏妃製作記でございました。


次は何を作ったものかしら。改修してなっぴーリベンジ図ろうかしら?それとも絵羽お姉さんでも作ろうかしらん?

何にしろ、次はもっと上手くやります。信じればそれが魔法になるんだよ。きひひ。
JUGEMテーマ:模型製作
| 模型:右代宮夏妃 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
右代宮夏妃

さて。途中から製作記すっ飛ばしてしまったので、今更ながらなっぴーの製作記をまとめておこうかと思います。
なにぶん通常スケールでははじめてのフルスクラッチ、かなりの試行錯誤と遠回りを強いられました。自分自身の振り返りのためにも記録はきちんと残しておこうかと。あとはもし似たようなことやろうとしてる初心者の方などいらっしゃれば、何かの参考にでもなればこれ幸い。

初心者らしく謙虚に。ということで明らかに失敗した工程も載せていくことにします。


初フィギュア製作のまとめということで、今回参考にさせて頂いた指南本なども紹介。レビューに便利なんでアフィ形式にしてみたけどまぁ無駄だろーな。

とりあえず製作に関しては、自分はこの二冊でおおむね事足りました。


→こちらは素材にファンドを用いた初心者向けの内容。基本的な造形方法やパーツ分割について説明されており、まずはこれを読めば基本はわかるかな、という感じ。

 
→こちらはポリパテを用いた造形方法を説明する上級編。ポリパテによる造形方法そのものは個人的には難易度が高い気はしますが、顔の比率の取り方・筋肉の構成・ハイヒール等の小物造形方など、素晴らしくノウハウの詰まった良著です。オススメ。

ただし、これら書籍のファンドorポリパテオンリーという造形方法には則っておりません。
色々と試したかったこともあり、各種素材を使い分けています。
シワ・複雑な曲面等 → スカルピー
要強度・細かいパーツ → エポパテ
幅増し・穴埋め等 → ポリパテ
スカート → ファンド

という具合。素材がバラバラになるデメリットはありましょうが、適材適所のメリットのほうが大きいと今のところは思ってます。



◆さて。前回の記事の続きです。日が空いてる間に事情が変わり、せっかくなので全身作ってみることに。



最終的なポーズや首の長さとの兼ね合いもあり髪の毛は一時中断し、腰から下に着手。
まず腰部コルセット(?)をスカルピーで作り、その下にロングスカートを作るための中子(ファンドの塊。いちおう中空)をくっつけています。

尚、自分の場合は設定画をだいたい1/8サイズで印刷してバランスを見ています。



このときワンフェスの版権申請締め切りに間に合わせて全身写真を撮る必要があり、中子の上から更にファンドを盛り、腕はスカルピーでやっつけました。
腕とスカートは出来が悪くこの後廃棄。実に無駄な工程でありました。
この写真で版権を下ろしてくれた竜騎士07氏には頭が下がる思いです。本人が見ているのか知りませんが。

◆間に合わせで作ったパーツを廃棄し、先に下半身を作ることに。



スカートを作る前に腰部周辺〜脚を作るのが先、ということで下半身の作成にシフト。
下半身はまたガーターベルトの彫刻を考え、粘土的に作れて硬度もあるエポパテを使用。アルミ棒を芯にして肉付けをしています。






足は複雑で一発で形が出せなかったため、盛り削りでなんとかしました。角度の調整も行っています。



だいたいの形が出たら腰部と接合。
腕のはポーズ検討用のアルミ棒です。今回は作りながらポーズを決めましたが、やはり最初に元絵を用意しておくのが賢明かと。


◆基部が出来たので改めてロングスカートの作成。基本的に、作った脚部の周囲に油粘土を盛って土台を作り、そこにパテ類を盛る形で作ります。


失敗例。
強度が必要だろうと考えてエポパテをモリッと盛って削りで形出そうと思ったものの、スカートのような柔らかいラインがとてもじゃないが出せないと思い断念。しかもエポパテ硬い。ちょお硬い。これも無駄な工程でした、廃棄。ちなみにこれだけでエポパ一箱ぶん。無駄遣いも甚だしい!



二度目のチャレンジ。薄く長く、ゆるくしなるスカートを作るにはどうしたら良いか悩んだ挙句、今度はファンドを使ってみることに。まず先と同じく粘土で脚部を覆います。




したら、ファンドを薄ーく伸ばします。だいたい1mm前後でしょうか。
ファンドを選んだ理由は、エポパテよりも粘着性が低く扱いやすい・半硬化状態で「一枚の布」として表情をつけやすいだろうと踏んだため。
これがある程度乾いて扱いやすくなったら上記の粘土中子に巻き、余分を切り取ってスポっと抜くと




こんななります。この状態で白熱灯をあて、ある程度強度が出るまで乾燥させたら




スカートとしての表情をつけていきます。表裏から交互に色々な太さの棒を押し付け、たなびいた感じに。




完全硬化したものがこちら。なっぴーのスカートは二層構造なので、これは下の部位になります。
ある程度の凹凸をヤスリでならした後、上部分を同じ要領で製作。




巻いて




閉じる。半硬化状態でも瞬着で接着して筒状にした上で形を変えられるので素敵。




で、ある程度表情をつけ、腰部と下スカートとのすり合わせに気を使いつつ余白を切り取るとこんな感じに。
大まかな形はこれで良さそうなので、細かい部分を今度はポリパテで調整していきます。




ファンドは乾燥すると収縮・ヒビ割れを起こすのがネック。ポリパテを塗りこんで段差を均します。
複製を考え、下スカート部は前後に分割。

ついでに、スカートを作ったところ腰まわりとのかみ合わせが悪かったのでコルセット側もポリパテを盛って修正。このあたりの流れも少々手際が悪いところだと思います。



因みに右が最初に作ったエポパテのカタマリ。最初に出来るだけ形を出しておく、形を出せるような素材と方法を考えるってことがいかに大事か。ええ、私がアホでした。




で、軽く表面処理してこのような。腕はまぁ初めてということもありキャラにも合ったポーズということで、腰の前で軽く組む形に決定。


長くなるのでとりあえず今日はここまで。
いや、完成品の出来はアレかもしれませんが結構手間だけはかかっているのですよ。

| 模型:右代宮夏妃 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
右代宮夏妃


こんばんなっぴーの髪茹でて食いたい。

えーというわけで素人フィギュアチャレンジもいよいよ本丸。髪…というかサイドテール作り始めました。もうどう考えても難攻不落な感じの謎ヘアー。

とりあえず1パーツだと流石に型が抜けそうにないので、後側と右側の2パーツ分割、場合によっちゃ3パーツ分割くらいでいこうかと。

作業手順としては、とりあえず頭部への固定基部となる芯ブロックを作り、その周囲にプリモを盛ってって造型する腹積もり。
強度が心配ですが、プリモなら硬めに焼けばなんとかなろう。最悪毛先だけエポパテで作る。



というわけで進捗。
後頭部にアルテ粉まぶして粘土押し付けて、後頭部と勘合する基部ブロックを作り固めて、それに粘土盛った状態。



で、資料とにらめっこしつつ超苦戦してる現状。なんか脳とか寄生虫に見えてキモいことしきり。
二次元のウソを立体に翻訳する作業って難しいですねとてもすごく。
アニメ版の設定画を資料に作ってますが、線一本一本の意味考えてると頭痛くなります。高低なのかヌキなのかカゲなのか。
しかもカットごとにかなり形変わるんだよねこの髪。

続く。



引き続きEP6始めました。
なっぴーモチベーションフルMAXなEP5ほど早くクリアはできませぬが、まぁぼちぼち読み進めていこうかと。

とりあえずいきなり花嫁衣裳の変態(ノリノリ)で腹筋爆砕。

あとせんとくんは調子乗って即急落のコンボを決めすぎだと思う。







あんまりなっぴーがかわいいくて脳が沸いたんで歌を作りました。


聞いてください「どっきゅん☆ヘッド」



でっかいでっかいでっかい屋敷の悩める年頃熟女様!
心の鷲じゃ信頼GET!
とーてい当主になれないよ!

ちゃっかりすっかりうっかり”秋”をあの男に知られちゃったら
カアサンカアサンカアサンカアサン
誰に聞いたの!?(認めたくなーい☆)

幻想のー(ゲロカス☆)金蔵をー(うむー☆)魔女の魔法でー(はいはいはい☆)取り繕ってー(生きてる生きてるお父様☆)

どっきゅんどっきゅんこの頭がーどっきゅんどっきゅん割れそうー
どっきゅんどっきゅんサソリのーお守りくださいー(ひーひーひー☆)

どっきゅんどっきゅん隠れてーる ほっきゅんもっきゅんバレちゃうー
どっきゅんどっきゅん屈むのはー辛いよー

どっきゅんどっきゅんあの男とー どっきゅんどっきゅんエリカにー
どっきゅんどっきゅん気づくとー 犯人扱いー(わがあるじー☆)

どっきゅんどっきゅん 貞淑ーで
ほっきゅんもっきゅん 純潔ー
どっきゅんどっきゅん 辱ーめー やめませーんかー 


この下女☆


おのれぇぇぇぇぇえぇええええええ!(セリフ)



どなたか歌ってください。





久々にコメントなど頂きました故拍手レス

> なっぴーのおっぱいはもっと大きいのがいいなあ

なっぱいは中々難しいですね、一応設定画準拠のサイズで作ってはいるのですが……後で微調整する際にもう少し大きめに盛り足してみます。ご意見ありがとうございました!
| 模型:右代宮夏妃 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
右代宮夏妃
なっぴー続き。


リアル頭身では初めてのフルスクラッチ。まだまだ暗中模索が続きますが、まぁとにかく手の赴くままにこねたり削ったり。

あわよくばこのまま全身作れるか…?とも思ったのですが、やはり今回は全身作れる余裕はなさそうで。
もともと粘土で顔作る練習作からスタートしてるため、顔できたら頭→頭できたら髪→髪できたら胸、な感じに行き当たりばったりで作ってます。

最初からポーズ想定して骨格作って、という一般的な工程を踏まえず、完成形を想定しないまま作っておるのですよ。

なのでどのあたりまで作ってやめるかのさじ加減が悩みどころ。とりあえずこのあたりで止めて胸像にするつもりで作ってはいるのですが。




とりあえず腹部より上の部分を一通りこねまわしてシワなど作り、エナメルシンナーで表面処理して一旦焼き上げました。
乳の形状やらシワの入れ方やらかなりいい加減で不安ですが一応こんなで。
首は一応分割。ダボとして金属球埋め込んでます。



現状こんな。
あとはサイドテールともみあげ?くっつけてスカーフブローチ作って適当な台座に乗せれば胸像としての体裁は整う気がします。


トレフェスにはとりあえずその状態で出すとして。


その後、この原型を流用して身体作るかどうかが迷いどころ。
所詮習作なんだしぱっぱと次に行くべきか、むしろ練習なのだから全身を作るべきか……


客観的に見て、全身作っても見るに耐える完成度に持っていけるかどうかがわからぬ。トレフェス出展して、もし多少なりとも売れるようなら全身作ってみるかしら。

んー悩む。ご意見募集中。誰も見てない
| 模型:右代宮夏妃 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
右代宮夏妃
胴体に移行。時間ないので意識的にぱっぱと次の段階に進むようにしてきます。もう申請してしまった以上後には引けぬ、引けぬのだ。


シワの表現の仕方がわかんないとか言ってる場合ではない。手を動かしてればそのうち完成する。
「選択の余地のない問題で悩むのは人生の無駄だと思わない?」と霧江さんも仰っておられるし。



夏妃

つーわけでなっぴー胴体。四角いブロックを最初に焼成して心材にし、その周囲にスカルピーで盛り付け。シワを作るにはプリモより柔らかいスカルピーの方がたぶんきっと良いハズ。


ブローチとかスカーフとかは後回しで、とにかく全体の形出すこと優先。
原作とか漫画版だと肩がなんかロボ的にとんがってるなっぴーですが、今回はアニメ版準拠で無難にいきます。

しかしあの肩アーマーほんとに中何が入ってんだろう…パカっと開いて中からビット兵器とか出てきそうだ。

夏妃

で、各種イラストやら似たような衣装のフィギュア写真やらを参考に、てきとーにウソんこでシワを入れます。

絵でさえシワの入れ方とかさっぱりわかんないのだから、フィギュアのシワなんて暗中模索も良いとこ。
ていうかまともなリアル体型フィギュアを作るのはこれが初めてなわけで何が良いやら悪いやら。とりあえず、リアルさよりはディテール重視でいくのがフィギュア界の指向らしいのでそれに従います。


しかも地味にこのドレス、構造がどうなってんのかさっぱりわかんない。前合わせなのかどうかさえわからぬ。とりあえずワンピース的なものと解釈して作ってますが、服飾には明るくないので果たしてこれが正しいのかどうか。

とりあえず、今日はここまで。




あと今更EP5始めました。ファザコン熟女とかたまりません。お父様蘇らすわベアト従えるわで冒頭から魔法下女もとい魔法端女もとい魔法少女もとい魔法熟女っぷりを遺憾なく発揮しておられます。素敵。


やっぱゲーム盤上に現われる「ベアトリーチェ」は各EP主要人物の願望を象徴してんのかなぁ。
というかベアトリーチェってキャラクターそのもののテーゼが「願望」な気がする。願いかけてそれが叶うことを信じることが魔法を呼ぶのだ的な。

だとしたら上位ベアトは誰の願望なんだろう。うみねこっていうミステリーをいつまでも楽しんでいたいっていう読者の「願望」が作り出した論破されるためだけの存在だったりして。

ミステリーの本質は疑うことであって、その「疑い」は「信じる」こと=「魔法」の対極に位置してるわけで、だからこそミステリーは魔法=信じる心=願望=ベアトリーチェを破壊する?だからこのゲームは永遠の拷問でベアトは絶対に勝つことはないってことなのかしら。

うーん。ひぐらしに続いてこの物語の最終的なテーマは「信じること」で、そのガジェットとして今回はミステリーを持ち出してきた、で間違いないと思うんだけどまだまだただの思い込み根拠ナシ。

犯人探しやら碑文の謎やら世界構造の謎やら色々ありますが、個人的にはテーマを読み解くのが一番楽しい謎解きだと思う。

JUGEMテーマ:模型製作

| 模型:右代宮夏妃 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
右代宮夏妃
ギャップ埋めてくために何が必要かっつったら結局手足を動かすことなんだと、何度同じことを再確認すんのか。まぁいい。



というわけで作業記録など。うみねこの夏妃さん胸像、自分にプレッシャーかけるべくカテゴリ化。

あと経過まとめなど。

元は去年のワンフェス後、生ワンホビTV6にて浅井さんが紹介していた原型製作法を試してみたくてテキトーにこね回していたものです。



いわく、人間の目は歪みを都合よく補正して見てしまうものだとのこと。その補正への対策として、平面の金属板に粘土を盛り付けて作業すると平衡や左右対称が出しやすくなる、というもの。

かつ金属板を使えばそのまま焼成可能で取り回しもよく、棒などで保持するよりも形状が歪みにくい、とまぁこうしたスグレモノの手法なわけでございます。


やってみて良くわかりましたが、これ、特に顔面の作成には非常に効果的だと思います。基準となる面が定まることでどこがどれだけ歪んでいるのかがハッキリするのが大きいです。





詳しくは動画5:20あたりから。「命の前借りがすごくできる!」とか言ってる浅井さんが痛ましくてたまりませんが、やはりこの作業風景は非常に参考になります。

スカルピーやりたい人は見ておいて損はないかと。むしろ必見。


で、及ばずながらも背伸びがてらに、実際に作業したものがこちら。


……泥人形ってレベルじゃねぇ

多少持ち直した状態。板を基準に正面を捉えられるので、どこが歪んでるのか一目瞭然。

で、さらに多少マシになった状態。
大筋の対象は出せたと思ってここで一旦焼成。が、これ向かって左目の位置が明らかにおかしいので後でナイフで修正。


脱線しますが、プリモは硬めに焼けばポリパテと同程度には切削性が良くなります。焼いた後での削りにも対応してくれるので、盛り削り両方とも中途半端な自分には非常にありがたい素材です。



で、板から剥がして頭部を盛る→形状確認のサフ吹き後、耳と首を。目元は時間があれば修正したい所ですが、版権申請に間に合わせるためこれで暫定。

因みに、サフ層の上から盛ってもアセトンで溶かしつつ馴染ませればきちんと食いつきます。

夏妃



で、設定画を参考にしつつエポパテで前髪を。これも細かい筋彫りとかは後回し。



したら、後ろ髪はプリモにて。ひっつめ髪だと襟足の別パーツ化は無謀っぽいので後頭部に直接盛り付け。
……なんか前と後ろで筋の密度が全然違う気もしますが、良いバランスがわかんないんで手の赴くままに。

特徴的なおさげ?は肩作ってからでないと干渉しそうなんで、ここから胴体の制作に入ります。


とりあえず今日はここまで。



次回!魔法少女プリティ・ナツヒリーチェ☆悪い親族どもはカモメカモメカチンカチン!

「魔法少女ですってぇ? 魔法下女魔法端女の間違いじゃなくってぇ?」
おのれぇえええええええ!!!!



ごめん。



JUGEMテーマ:模型製作

| 模型:右代宮夏妃 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) |



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