是が非でも理が非でも否が応でも

<< 不良債権な自意識について、休むに似たり | main | 右代宮夏妃 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
右代宮夏妃
ギャップ埋めてくために何が必要かっつったら結局手足を動かすことなんだと、何度同じことを再確認すんのか。まぁいい。



というわけで作業記録など。うみねこの夏妃さん胸像、自分にプレッシャーかけるべくカテゴリ化。

あと経過まとめなど。

元は去年のワンフェス後、生ワンホビTV6にて浅井さんが紹介していた原型製作法を試してみたくてテキトーにこね回していたものです。



いわく、人間の目は歪みを都合よく補正して見てしまうものだとのこと。その補正への対策として、平面の金属板に粘土を盛り付けて作業すると平衡や左右対称が出しやすくなる、というもの。

かつ金属板を使えばそのまま焼成可能で取り回しもよく、棒などで保持するよりも形状が歪みにくい、とまぁこうしたスグレモノの手法なわけでございます。


やってみて良くわかりましたが、これ、特に顔面の作成には非常に効果的だと思います。基準となる面が定まることでどこがどれだけ歪んでいるのかがハッキリするのが大きいです。





詳しくは動画5:20あたりから。「命の前借りがすごくできる!」とか言ってる浅井さんが痛ましくてたまりませんが、やはりこの作業風景は非常に参考になります。

スカルピーやりたい人は見ておいて損はないかと。むしろ必見。


で、及ばずながらも背伸びがてらに、実際に作業したものがこちら。


……泥人形ってレベルじゃねぇ

多少持ち直した状態。板を基準に正面を捉えられるので、どこが歪んでるのか一目瞭然。

で、さらに多少マシになった状態。
大筋の対象は出せたと思ってここで一旦焼成。が、これ向かって左目の位置が明らかにおかしいので後でナイフで修正。


脱線しますが、プリモは硬めに焼けばポリパテと同程度には切削性が良くなります。焼いた後での削りにも対応してくれるので、盛り削り両方とも中途半端な自分には非常にありがたい素材です。



で、板から剥がして頭部を盛る→形状確認のサフ吹き後、耳と首を。目元は時間があれば修正したい所ですが、版権申請に間に合わせるためこれで暫定。

因みに、サフ層の上から盛ってもアセトンで溶かしつつ馴染ませればきちんと食いつきます。

夏妃



で、設定画を参考にしつつエポパテで前髪を。これも細かい筋彫りとかは後回し。



したら、後ろ髪はプリモにて。ひっつめ髪だと襟足の別パーツ化は無謀っぽいので後頭部に直接盛り付け。
……なんか前と後ろで筋の密度が全然違う気もしますが、良いバランスがわかんないんで手の赴くままに。

特徴的なおさげ?は肩作ってからでないと干渉しそうなんで、ここから胴体の制作に入ります。


とりあえず今日はここまで。



次回!魔法少女プリティ・ナツヒリーチェ☆悪い親族どもはカモメカモメカチンカチン!

「魔法少女ですってぇ? 魔法下女魔法端女の間違いじゃなくってぇ?」
おのれぇえええええええ!!!!



ごめん。



JUGEMテーマ:模型製作

| 模型:右代宮夏妃 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 01:42 | - | - |









http://daihukuyukimi.jugem.jp/trackback/139



ゆきみ大福の最近読んだ本

■SELECTED ENTRIES
■CATEGORIES
■ARCHIVES
■RECENT COMMENTS
■RECENT TRACKBACK
■MOBILE
qrcode
■SPONSORED LINKS
■OTHERS
<<new |  / pages | old>>