是が非でも理が非でも否が応でも

<< 右代宮夏妃 | main | うみねこ遊び >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
右代宮夏妃
胴体に移行。時間ないので意識的にぱっぱと次の段階に進むようにしてきます。もう申請してしまった以上後には引けぬ、引けぬのだ。


シワの表現の仕方がわかんないとか言ってる場合ではない。手を動かしてればそのうち完成する。
「選択の余地のない問題で悩むのは人生の無駄だと思わない?」と霧江さんも仰っておられるし。



夏妃

つーわけでなっぴー胴体。四角いブロックを最初に焼成して心材にし、その周囲にスカルピーで盛り付け。シワを作るにはプリモより柔らかいスカルピーの方がたぶんきっと良いハズ。


ブローチとかスカーフとかは後回しで、とにかく全体の形出すこと優先。
原作とか漫画版だと肩がなんかロボ的にとんがってるなっぴーですが、今回はアニメ版準拠で無難にいきます。

しかしあの肩アーマーほんとに中何が入ってんだろう…パカっと開いて中からビット兵器とか出てきそうだ。

夏妃

で、各種イラストやら似たような衣装のフィギュア写真やらを参考に、てきとーにウソんこでシワを入れます。

絵でさえシワの入れ方とかさっぱりわかんないのだから、フィギュアのシワなんて暗中模索も良いとこ。
ていうかまともなリアル体型フィギュアを作るのはこれが初めてなわけで何が良いやら悪いやら。とりあえず、リアルさよりはディテール重視でいくのがフィギュア界の指向らしいのでそれに従います。


しかも地味にこのドレス、構造がどうなってんのかさっぱりわかんない。前合わせなのかどうかさえわからぬ。とりあえずワンピース的なものと解釈して作ってますが、服飾には明るくないので果たしてこれが正しいのかどうか。

とりあえず、今日はここまで。




あと今更EP5始めました。ファザコン熟女とかたまりません。お父様蘇らすわベアト従えるわで冒頭から魔法下女もとい魔法端女もとい魔法少女もとい魔法熟女っぷりを遺憾なく発揮しておられます。素敵。


やっぱゲーム盤上に現われる「ベアトリーチェ」は各EP主要人物の願望を象徴してんのかなぁ。
というかベアトリーチェってキャラクターそのもののテーゼが「願望」な気がする。願いかけてそれが叶うことを信じることが魔法を呼ぶのだ的な。

だとしたら上位ベアトは誰の願望なんだろう。うみねこっていうミステリーをいつまでも楽しんでいたいっていう読者の「願望」が作り出した論破されるためだけの存在だったりして。

ミステリーの本質は疑うことであって、その「疑い」は「信じる」こと=「魔法」の対極に位置してるわけで、だからこそミステリーは魔法=信じる心=願望=ベアトリーチェを破壊する?だからこのゲームは永遠の拷問でベアトは絶対に勝つことはないってことなのかしら。

うーん。ひぐらしに続いてこの物語の最終的なテーマは「信じること」で、そのガジェットとして今回はミステリーを持ち出してきた、で間違いないと思うんだけどまだまだただの思い込み根拠ナシ。

犯人探しやら碑文の謎やら世界構造の謎やら色々ありますが、個人的にはテーマを読み解くのが一番楽しい謎解きだと思う。

JUGEMテーマ:模型製作

| 模型:右代宮夏妃 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 01:50 | - | - |









http://daihukuyukimi.jugem.jp/trackback/140



ゆきみ大福の最近読んだ本

■SELECTED ENTRIES
■CATEGORIES
■ARCHIVES
■RECENT COMMENTS
■RECENT TRACKBACK
■MOBILE
qrcode
■SPONSORED LINKS
■OTHERS
<<new |  / pages | old>>