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右代宮夏妃
というわけでなっぴーまとめ後半です。腰〜スカートの形状がおおむね決まったので次はその上に置く腕パーツを製作。



腕はアルミ棒にスカルピーを盛り、掌はエポパテで大まかな形を作った後ナイフで整形。
写真撮り忘れたため、多少工程が飛びます↓



まず袖の折り返し部分をポリパテにて製作。ポリパテを使った理由は離型処理して腕と別パーツ化し、また腰と接触する部分をぴったり合わせたかったがため。

そこまで出来たところで、ゆるく重なるように掌を調整しつつ製作。

スカートのレース部分はメンタムをこれでもかと塗りたくったエポパテを薄く延ばしたものをスカートに貼り付けました。
半硬化状態で大まかな形を切り出し、下部のレースは半丸の彫刻等で押し切り。
一枚出来たらもう一枚同じように作って重ね、半硬化状態で上下スカートのスキ間にむにゅっと挟みこんで完成。

また、乳も少々垂れ下がったボリューム感が足りなかったため削り落として再度スカルピーにて作り直しました。

更に首が少々長い気がしたので、髪を作る前に縮めてます。



で、超やっかいなサイドテールの作成。設定画を参考になんとかそれっぽく見えるようスカルピーをこね回しました。
大まかな形の基部ブロックをまず作り硬化させ、それを土台にし更にスカルピーを盛って造形しています。





写真がわかりにくくてアレですが、サイドテールは横側2パーツ・後ろ側2パーツの4パーツ構成です。1パーツ完成させたらそれにパウダー塗って次のパーツを作る、という方法で後から前の順に作っています。

当然スカルピーなのでやたらモロいです。先端部分は容赦なく欠けます。時間も無かったので無理やり瞬着でガチガチにコーティングして尖らせました。

また、スカーフは胸部にメンタムを塗ったのちエポパテを大まかに盛り付け、これも削って作成。



小物類。エポパテでだいたいの形状を作った後削り出し。
ブローチは地味にどう作っていいやら困った代物。結局、楕円に削ったプラ材の先端あぶって丸めたものにポリパテで縁をつけました。



次いで下半身の彫刻。ちょうど製作中、公式ですごくアレなアレが公開されたため参考にさせていただきました。まぁパンチラもクソもない衣装で完成後に見えようもないので、申し訳程度の彫刻ですが。



いやまぁガーターベルトとかこんな風になるわきゃないのですが。でもババァのケツを作る作業はすごく楽しかったのでした。



ある程度ライン作ったらポリパテ。材質違うと強度も違ってくるので、こういう細かい段差作るときとか楽な気もします。

で、だいたいのパーツができたらあとはサフ吹いてヤスリがけ、の表面処理して完成。





後ろ髪のパーツ構成は見ての通り。



完成品の塗装はちょい失敗気味ですが、原型はまぁ最低限形にはなってるかと。
ただまー正直なところ、頭が少しデカかったり手が小さかったりするかもしれません。駆け足で完成させるのは本当に良くないですね。もう少しバランス調整に時間取るべきでした。

他にも顔と手がちょっと平面的だとか頭髪のボリューム出すぎとかポーズに動き無くてつまらんとか反省点は多め。
記事にも書いてきたとおり、作業中もかなり遠回りなことやってたりもしますし。

しかしながらとにもかくにも、壁にブチあたったり頭ひねって素材使ってそいつを解消してったり、そうした製作工程はとても楽しいものでありました。また学んだことは数知れず。


行動すればするだけ確かな形になっていってくれる、というのは本当に良いものだと思います。


というわけで、素人フィギュア初挑戦、フルスクラッチ右代宮 夏妃製作記でございました。


次は何を作ったものかしら。改修してなっぴーリベンジ図ろうかしら?それとも絵羽お姉さんでも作ろうかしらん?

何にしろ、次はもっと上手くやります。信じればそれが魔法になるんだよ。きひひ。
JUGEMテーマ:模型製作
| 模型:右代宮夏妃 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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